NLPでサラリーマンの為のメンタルタフネス

7月 2nd, 2010 at 22:05

NLPメンタルタフネスの本当の所を話しましょう



NLPメンタルタフネスを使って、
自分自身が持っている成果を得ることをするには、
多少の時間が必要となってきます。

だから、ここからは本当の話をしたいと思います。



この視点をもっていないと、
中々自分自身が思うような成果を得ることが
できないでしょう。


なぜなら、NLPメンタルタフネスは、
劇的な成果が出るまでに、時間がかかるからです。


一つの話によると、
人の潜在意識は変化までに、21日の時間を必要とする、
という事も言えるようです。

だから、その事を十分に理解した上で、
自分自身が思っていることを理解することが出来るようになれば、
その事も十分に理解することができるようになるのでしょう。


それでは、その事について、
詳しく話していきたいと思います。


人の潜在意識が劇的に変化するのは、
21日間を要することは話しました。

また、長いスパンで物事を捉えると、
「百里を行く者は九十を半ばとす」という言葉が
そのイメージを如実に表しています。

人の行動とは、不思議なもので、
あと一歩、という所で及ばなくなってしまうことが、
ほとんどのようなのです。

だから、自分自身の行動を変える前に、
最後の最後で、その行動を変えてしまうことがあるのです。


そういった訳で、自分自身が目標を追っていて、
段々とそのモチベーションが落ちてしまう事があったら、
その時は、この言葉を思い出してみてください。
「百里を行く者は九十を半ばとす」


この言葉が意味するところが、
本当の意味でNLPメンタルタフネスが生きてくる所です。


最後の最後のつめをできるような
NLPメンタルタフネスをしてみましょう!

6月 8th, 2010 at 22:04

NLPメンタルタフネスの言葉


NLPメンタルタフネスの前回の記事では、
VAKモデル(代表システム)を使って、
イメージを広げる事について書きました。

試して頂けましたでしょうか。

これも、NLPメンタルタフネスの一つのテクニックです。
きっと段々とVAKモデル(代表システム)を使った
イメージの付け方もうまくできるようになる事と思います。



今回は、NLPメンタルタフネスの言葉について、
話をしたいと思います。


僕がとても大好きな人の言葉です。


その人とは、イチローです。


それでは、NLPメンタルタフネスなことばを紹介します。



「ちいさいことをかさねることが、とんでもないところに行くただひとつの道」

この言葉って、とても素敵な言葉ですよね。


自分の心が折れそうになったときには、
彼の言葉を思い出して、その言葉が意味することを
十分にイメージすることができれば、
その先のイメージを膨らませることができそうです。


このイチローの言葉が示している
NLPメンタルタフネスを十分に理解して、
さらに、前回紹介したVAKモデル(代表システム)を使うと、
自分の目標達成が加速すると思いませんか?



精神的な部分とテクニックの部分、
この2つを十分に理解した上で、
自分自身が思っていることを考えることができると、
とんでもないところへいくことができるのでしょう。

NLPメンタルタフネスの言葉を紹介しました。


次回は、NLPメンタルタフネスの
具体的なテクニックについて、紹介したいと思います。



5月 22nd, 2010 at 22:03

あなたがイメージを広げている時も、そうでは無い時も

あなたが、イメージを広げている時も、
そうではない時も、イメージを広げているのです。

なぜなら、人は常に何らかのイメージを広げているからです。


そうすると、自分が持つイメージの方向性を
常に考えておく必要があるでしょう。


この自分自身が持っているイメージの力を
自分自身が思っていることをイメージするには、
その事を十分に理解することがとても大事な事となっているのです。


その為のNLPテクニックが、VAKモデル(代表システム)と言います。



このVAKモデル(代表システム)は、
人の五感を使って、イメージを膨らませます。

その五感を3つに分けたものを
VAKモデル(代表システム)と言います。

この事を十分に理解することができると、
人のイメージも膨らませることができるのです。

VAKモデル(代表システム)のVAKの頭文字は、
それぞれの人間の3つに分けた感覚の頭文字です。


ちなみに、Vは視覚、Aは聴覚、Kは身体感覚となっています。


この3つの感覚を使って、自分自身が思っていることを
考えるときにそのテクニックを獲得することができるようになります。

この感覚を使って、自分自身が思っていることを
十分に認識する事をするのです。

V(視覚)のイメージを十分に膨らませて、
A(聴覚)のイメージも十分い膨らませて・・・。
K(身体感覚)のイメージを膨らませて・・・。


このようにして、段々と自分自身の感覚を鋭敏にしていくのです。
いくつもイメージを重ねていって、自分のイメージを膨らませます。

このテクニックが自分自身のイメージの力を強いものに
変化させるのです。

これが、イメージがもっているイメージの力です。


是非、試してみてください。



3月 2nd, 2010 at 22:00

あなたが仕事で成果を出したいと思っているなら、NLPメンタルタフネス



NLPメンタルタフネスは、ストレスに強くなるだけではありません。
自分自身の仕事で成果を出すことが用意となるその要素も持っています。

それでは、今回はストレスに強くなるNLPメンタルタフネスではなく、
自分自身の仕事で成果を出すことのNLPメンタルタフネスの
話をしていきましょう。


仕事で成果を出すための弊害は、
何を挙げる事ができますか?

それは、例えば、目標への弊害であったり、
その目標がはるか大きく見えてしまうことでしょうか。


NLPメンタルタフネスの思考法を知らなかかったときには、
どのような思考法に陥ってしまうでしょうか。

「自分はきっと無理だな・・・」
「こんな事、自分にはできないな」

なんて、こんな思考法に陥ってしまうでしょう。


しかし、この時にNLPメンタルタフネスを使えば、
その思考に陥ってしまう可能性を落とすことができます。


その思考法とは、自分自身の将来のイメージを鮮明に思い出すことです。
この思考法ができると、目標を達成することが
より容易になることと思います。

このイメージの力がいかに大事かを話したいと思います。

このイメージの力は、人類だけがもっている力かもしれません。
この思考が十分にできると、その事を理解することが
できるようになるのです。


目標を達成することが出来る人の特徴は、
「イメージの力を強く持っている」という事が
言えるでしょう。


このイメージの力を増大させる力については、
次回の記事の中で書いていきたいと思います。


2月 26th, 2010 at 22:59

こんな場面を想像してみてください



こんな場面を想像してみてください。


「人に裏切られた瞬間を」


こんな時に、あなたはどのような思考に入りますか?

この思考をコントロールするための
NLPメンタルタフネスについて、話をしていきたいと思います。



あなたは、「人に裏切られた事」は、ありますか?


きっと多かれ少なけれ、色々な場面に直面した事があると思います。
「人に裏切られた事」がない人はいないのではないでしょうか。

これは、広い意味での話です。



今回は、NLPリフレーミングという話ですが、
このNLPテクニックは、考え方のフレームを変えてしまうテクニックの事を指します。


人は、自分自身の思考を変化させる事ができるのです。
そして、その思考のクセによって、人間のパフォーマンスは決まってきます。

例えば、この問題が発生した時に、
自分自身が思っている事を十分に理解することができないと、
その事を理解する事ができるようになります。

それが起こると、
その事を十分に理解することができるようになるでしょう。


この時に、相手の事を恨むだけならば、簡単です。
重要な事は、この経験を次に活かすことが出来ることです。

この時に、NLPのリフレーミングが活用することができるのです。

自分自身が思っている思考の方向性を変えるのです。


この場合は、
「いい勉強になったな」

こんな考え方ができれば、
あなたは一つのNLPメンタルタフネスを手に入れたも同然です。


このリフレーミングの思考は、一日で身に付けることはできませんから、
毎日の習慣の中で、自分自身が思っていることを気をつけてみてください。



それでは、次回もNLPメンタルタフネスの話をしていきます。

1月 12th, 2010 at 22:56

メンタルタフネスの重要な時が来ています。



NLPメンタルタフネスの続きの話です。

今回は、NLPメンタルタフネスの中でも、
アソシエイトとデソシエイトの話をしたいと思います。


アソシエイトとデソシエイトの用語が持つ意味を知りたい方は、
一つ前のページを御覧ください。


と言っても簡単にNLPのアソシエイトとデソシエイトの
用語の意味をこちらで話していきたいと思います。

アソシエイトとは、自分自身の視点の事を言います。
デソシエイトは、その他の他人の視点の事を言います。

本当にそれだけです。


しかし、この視点の使い分けが、NLPメンタルタフネスに繋がるのです。


視点の違いによって、その印象は変わってきます。


例えば、ストレスレベルがとても高いことが起こったとします。
その時は、アソシエイトの視点(自分視点)で物事を捉えると、
そのストレスをもろに受け止めてしまいます。

しかし、デソシエイト(他人視点)で捉えることができれば、
そのダメージを軽減することができるようになります。
これが、NLPメンタルタフネスの一つです。



これ以上は、ストレスが掛かったら大変な事になるなぁ、と
言うことに直面したら、このNLPのアソシエイトとデソシエイトの視点を
考えてみてくだしさい。

デソシエイトの視点を持つことによって、
自分自身が持ってしまった精神的なストレスのレベルを
変化させることができるようになるでしょう。



これが、NLPのアソシエイトとデソシエイトを使った
NLPメンタルタフネスでした!


12月 16th, 2009 at 18:55

NLPメンタルタフネス、簡単に言います



NLPメンタルタフネス、簡単に言います。



今回から、NLPメンタルタフネスの具体的なテクニックについて、
話を続けていきたいと思います。

今回は、NLPのアソシエイトとデソシエイトについて。


それでは、まずはアソシエイトとデソシエイトの簡単な説明を
していきたいと思います。


NLPのアソシエイトとデソシエイトとは、
人が持っている主観の事を言います。

この主観とは、人がいつも持っているものです。

気づいている人も気づいていない人も
いらっしゃる事と思いますが、
人にはいくつもの主観が存在します。

それは、自分自身視点と他人視点です。
これは、大きく分けた視点です。

ですから、その視点をさらに大きく分けると、
自分以外の人の視点が多数存在するわけです。

そういった訳で、自分自身が思っていることを
十分に理解することができるようになるには、
その周りの人の視点から物事を見ることが大切です。


それでは、このアソシエイトとデソシエイトを
NLPメンタルタフネスに応用するには、
どのようなテクニックを使うことが大切でしょうか。


これは、問題が発生したときに使えます。


・取引先とのトラブル
・上司とのトラブル
・部下とのトラブル
・お客様とのトラブル

それは、数えきれないぐらいあるものと思います。



そして、時には精神的な問題を抱えてしまうのではないかと
思うときもあるでしょう。


次回の記事の中で、NLPのアソシエイトとデソシエイトの話を
していきたいと思います。



10月 12th, 2009 at 21:17

心の強さとは?

NLPメンタルタフネスの話を続けていきます。


今回は、とても基本的な所ですが、
「心の強さ」について、自分の考えを書いていきたいと思います。


僕が、NLPメンタルタフネスを行う上で、
とても大切にしたい概念を書いていこうと思います。

つまりは、僕のNLPメンタルタフネスのゴールと言ってもいいでしょう。
僕が考えているその事について、僕の考え方を書いていきます。


僕個人の考え方ですが、NLPメンタルタフネスのゴールは、
「自分自身のため」だけではないです。
つまりは、「他人のため」というのがゴールです。

もちろん、論理的に突き詰めると、
人の為に行動することも自分のため、かもしれませんが、
そのへんはご愛嬌で・・・笑


この「他人のため」という事は、とても意味があるのですが、
これが人生の何事にも変えられないゴールであると思っています。


その為には、NLPメンタルタフネスを使って、
自分自身の精神力を高めることをしないといけません。

まずは、自分自身の精神力を高めて、
NLPメンタルタフネスを獲得することが先決です。

そうしないといざという時に、
「他人のため」の行動が取れなくなってしまうでしょう。


また、人を導く力もNLPメンタルタフネスからだと思います。


人を導く事というのは、とても労力がかかります。

なぜなら、人は習慣の生き物だからです。
そういった事を踏まえても、NLPメンタルタフネスを使って、
人を導くための忍耐力や待つ力をもつことは、とても大切なことです。


それでは、NLPメンタルタフネスの具体的な話を次回から。


8月 24th, 2009 at 22:51

NLPとは



NLPメンタルタフネスの前に、NLPの話をしたいと思います。

NLPは、元々セラピーから発祥したものですが、
これはNLPメンタルタフネスに直結する内容となっています。



NLPは、1970年代に誕生しました。
当時の時代背景から、心理学の知識・技術が求められていたからです。

当時のアメリカは、ベトナム戦争の終盤でした。
泥沼化するこの戦争で、人々の心は疲弊していました。

そういった理由から、NLPは戦争で傷ついた人の心を癒したのでした。


その当時、NLPと同じような心理学やセラピーは、
とても多く誕生しました。

その中の一つがNLPだったのです。


今では、NLPはアフガニスタン戦争の帰還兵に向けて使われていたようです。


ボスニア・ヘルツゴビナ紛争のときも、
戦争被害者の方の、心理的なケアでNLPは活躍したそうです。


その後、NLPはビジネスの現場でも使われるようにもなり、
またビジネスに限らず、教育の現場でも使われるようになりました。


スポーツの現場でも使われており、
このことからNLPがメンタルタフネスに
とても有効なものであると言えるでしょう。


NLPメンタルタフネスの話をこれから行っていくわけですが、
スポーツではなくて、サラリーマンのためのNLPメンタルタフネスを
使っていくことを考えています。


この心理的な強さを獲得して、
その力を自分自身だけではなくて、周りの人にも使えるように。

そんな風に考えています。

NLPメンタルタフネスの始まりです。



7月 2nd, 2009 at 22:49

あなたは、メンタルタフネスを手に入れているかもしれません


メンタルタフネスが必要とされる時代となりましたね。
混迷を極める時代は、「人の心」でさえも蝕んでしまいます。


日本は、特にその点が顕著のようで、
世界的に見ても、自殺率がダントツの数字のようです。

しかも政府が発表している数字は、
ある種のからくりがあるようです。

自殺を特定するには、鑑定士の人の認定が必要なようです。
しかし、その人の数はダントツで少なく、そういった理由から、
自殺者は、不明者・事故死として片付けられる事が多々あるようです。

そういった事から、実際に自殺している人の数は、
相当数にのぼるのではないかと思うのです。

これだけ、精神的な歪みが起こっている日本ですが、
この事を考えても、精神的なケアを自分自身に
うまくつかっていく必要があると、僕自身は考えています。

その中で出会ったものは、NLPという心理学です。
これから話そうと思うことは、NLPメンタルタフネスと言えるでしょうか。


NLPメンタルタフネスを通して、
精神的な強さを獲得できるようにしたいと思います。


自分自身の為にNLPメンタルタフネスしていることが、
いつの間にか周りの人の為にもなる事があると思います。

そういった理由からも、NLPメンタルタフネスの情報を
提供していきたいと思います。

まずは、自分自身の精神力を高めて、
そして、余裕ができたら、周りの人に対しても
メンタルタフネスができるように・・・。


NLPメンタルタフネス、楽しみにしていてください。