NLPでサラリーマンの為のメンタルタフネス

1月 12th, 2010 at 22:56

メンタルタフネスの重要な時が来ています。



NLPメンタルタフネスの続きの話です。

今回は、NLPメンタルタフネスの中でも、
アソシエイトとデソシエイトの話をしたいと思います。


アソシエイトとデソシエイトの用語が持つ意味を知りたい方は、
一つ前のページを御覧ください。


と言っても簡単にNLPのアソシエイトとデソシエイトの
用語の意味をこちらで話していきたいと思います。

アソシエイトとは、自分自身の視点の事を言います。
デソシエイトは、その他の他人の視点の事を言います。

本当にそれだけです。


しかし、この視点の使い分けが、NLPメンタルタフネスに繋がるのです。


視点の違いによって、その印象は変わってきます。


例えば、ストレスレベルがとても高いことが起こったとします。
その時は、アソシエイトの視点(自分視点)で物事を捉えると、
そのストレスをもろに受け止めてしまいます。

しかし、デソシエイト(他人視点)で捉えることができれば、
そのダメージを軽減することができるようになります。
これが、NLPメンタルタフネスの一つです。



これ以上は、ストレスが掛かったら大変な事になるなぁ、と
言うことに直面したら、このNLPのアソシエイトとデソシエイトの視点を
考えてみてくだしさい。

デソシエイトの視点を持つことによって、
自分自身が持ってしまった精神的なストレスのレベルを
変化させることができるようになるでしょう。



これが、NLPのアソシエイトとデソシエイトを使った
NLPメンタルタフネスでした!