NLPメンタルタフネスの続きの話です。
今回は、NLPメンタルタフネスの中でも、
アソシエイトとデソシエイトの話をしたいと思います。
アソシエイトとデソシエイトの用語が持つ意味を知りたい方は、
一つ前のページを御覧ください。
と言っても簡単にNLPのアソシエイトとデソシエイトの
用語の意味をこちらで話していきたいと思います。
アソシエイトとは、自分自身の視点の事を言います。
デソシエイトは、その他の他人の視点の事を言います。
本当にそれだけです。
しかし、この視点の使い分けが、NLPメンタルタフネスに繋がるのです。
視点の違いによって、その印象は変わってきます。
例えば、ストレスレベルがとても高いことが起こったとします。
その時は、アソシエイトの視点(自分視点)で物事を捉えると、
そのストレスをもろに受け止めてしまいます。
しかし、デソシエイト(他人視点)で捉えることができれば、
そのダメージを軽減することができるようになります。
これが、NLPメンタルタフネスの一つです。
これ以上は、ストレスが掛かったら大変な事になるなぁ、と
言うことに直面したら、このNLPのアソシエイトとデソシエイトの視点を
考えてみてくだしさい。
デソシエイトの視点を持つことによって、
自分自身が持ってしまった精神的なストレスのレベルを
変化させることができるようになるでしょう。
これが、NLPのアソシエイトとデソシエイトを使った
NLPメンタルタフネスでした!
NLPでサラリーマンの為のメンタルタフネス
1月 12th, 2010 at 22:56
メンタルタフネスの重要な時が来ています。
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