NLPでサラリーマンの為のメンタルタフネス

5月 26th, 2011 at 22:59

様々な角度から考えてみる




NLPを仕事上で活用しようとするならば、
視点を増やすということにも、大きく影響があります。


視点を増やすということはどのようなことでしょうか?


それは、今の自分の思考と別の思考を手に入れることです。
例えば、「自分にはできないんじゃないか?」こんな時は、
NLPセミナーで学ぶメタモデルの質問は最適です。


別に、NLPのメタモデル以外の質問でもいいのです。
例えば、本当にそうなのか?


質問を投げかけます。
どうして、そのような結論にいたったのか?


いろいろな質問の方法はあります。


何を根拠にそう思っているのか?
その答えに対して、「本当に?」という質問をすることもできます。


また、働く人間にはいろいろなことがあります。
新入社員で会社に入った時は、右も左もわかりません。
そんな時は、毎日のように上司に怒られても、
ある意味で仕方のないことです。


NLPセミナーを名古屋で受講した男性は、受講前にはよく悩んでいたそうです。
自分を否定されているのではないか?上司は自分のことを嫌いなのではないか?
いろいろと思考を巡らせているうちに、偏っている思考が生まれてしまいます。


では、この思い込みは本当なのでしょうか?
社会経験のある方は、おわかりですよね。


余程の偏屈な上司でない限り、
新入社員の思い過ごしです。


そんな時に、NLPセミナーで学ぶように、メタモデルなどで質問をしてみましょう。
質問をすることで、別の視点でものごとを捉えることができます。


まずは、先程お話した質問がベストです。
「本当に?」そこから新しい思考が生まれやすくなります。
NLPセミナーでは、このような質問なども学ぶことができるのです。