NLPでサラリーマンの為のメンタルタフネス

2月 26th, 2010 at 22:59

こんな場面を想像してみてください



こんな場面を想像してみてください。


「人に裏切られた瞬間を」


こんな時に、あなたはどのような思考に入りますか?

この思考をコントロールするための
NLPメンタルタフネスについて、話をしていきたいと思います。



あなたは、「人に裏切られた事」は、ありますか?


きっと多かれ少なけれ、色々な場面に直面した事があると思います。
「人に裏切られた事」がない人はいないのではないでしょうか。

これは、広い意味での話です。



今回は、NLPリフレーミングという話ですが、
このNLPテクニックは、考え方のフレームを変えてしまうテクニックの事を指します。


人は、自分自身の思考を変化させる事ができるのです。
そして、その思考のクセによって、人間のパフォーマンスは決まってきます。

例えば、この問題が発生した時に、
自分自身が思っている事を十分に理解することができないと、
その事を理解する事ができるようになります。

それが起こると、
その事を十分に理解することができるようになるでしょう。


この時に、相手の事を恨むだけならば、簡単です。
重要な事は、この経験を次に活かすことが出来ることです。

この時に、NLPのリフレーミングが活用することができるのです。

自分自身が思っている思考の方向性を変えるのです。


この場合は、
「いい勉強になったな」

こんな考え方ができれば、
あなたは一つのNLPメンタルタフネスを手に入れたも同然です。


このリフレーミングの思考は、一日で身に付けることはできませんから、
毎日の習慣の中で、自分自身が思っていることを気をつけてみてください。



それでは、次回もNLPメンタルタフネスの話をしていきます。