NLPでサラリーマンの為のメンタルタフネス

8月 24th, 2010 at 20:12

NLPと無意識の管理




NLPで思考を柔らかくして柔軟性を持とう。


メンタルタフネスを考えた時に、
このように考えてみてもおもしろいでしょう。


メンタル的にプレッシャーに負けてしまう方。
考え方、捉え方に少し問題があるかもしれません。


もちろん、ひどく辛い経験の中でも、
事件や事故がきっかけになっているものは、
しっかりとした場所でアドバイスや治療を受けるのが間違いないです。


しかし、そうでないのに心が弱いというのなら、
これは問題は考え方や捉え方にあることが多い。


NLPを学んでいくと、
プログラミングという言葉に出会う。


そして、NLPでいうプログラミングとは、
私たちの出来事に対しての考え方や捉え方から来ているのです。


つまり、NLPや心理学の世界では、
自分の出来事に対する反応が、
自分の中にインプットされてプログラム化していく。


そのように言っています。


では、どうしたらいいか?


それは、自分の中にマイナスをつくっていた考え方や捉え方を手放すことです。
そして、NLPのように柔軟な思考や考え方などを身につければいいのです。


私達人間は無意識に、自分に対して1日の間に、
何万回も言葉を問いかけているそうです。


そのほとんどは、自分の普段の考え方や言葉の使い方と同じだそうです。
つまり、マイナスの反応が習慣になっている方は、
マイナスのことを沢山考えています。


NLPのセルフイメージに大きく影響もしています。


しかし、大きな影響を与えているマイナス面だからこそ、
変えていくときに早いのです。


「NLPではプログラミングは変えられる」と確信を持っていていますが、
新しいものをインプットしなくても、マイナスを手放した瞬間に、
大量のマイナスのシャワーから開放されます。


まずはNLPでいう感覚の鋭敏さを活用して、
自分の無意識に使っている言葉に敏感になりましょう。

その瞬間からNLPでいうプログラミングが変わり始め、
メンタルや思考の柔軟性が身に付き始めます。