NLPでサラリーマンの為のメンタルタフネス

3月 2nd, 2011 at 22:26

自己認識を高める




NLPのセルフイメージの話を見ていきましょう。


NLPセミナーを受講すると、セルフイメージというものが出てきます。
そして、セルフイメージを日本語で自己認識と言います。
この自己認識は私達の人生を大きく左右します。


では、私達の自己認識を一緒に考えていきましょう。
「私は◯◯な存在である」
「私は◯◯な人である」


この◯◯に入る言葉が、自分が自分に持っている認識です。
そして、その認識通りのイメージを自分に対して持っています。


それが、NLPセミナーで学ぶセルフイメージです。
そして、私達人間の行動を支配しているのは、
意識よりも、無意識の方であると言われています。


それは、心理学っでも、NLPでも、自己啓発や成功哲学でも、
全てに共通した認識です。


そして、NLPのセルフイメージを考えたとき、
セルフイメージや自己認識というものは、
私達の内面の深いところに根づいているものです。


ですから、私たちは無意識に、自分のセルフイメージどおりの、
思考や行動をして、セルフイメージどおりの現実(結果や生活、計画、環境など)
を生み出しているのです。


同時に、それがNLPでいうセルフイメージによるものだとは、誰も思ってはいません。
しかし、このことはプラスにもマイナスにもなっているということを忘れてはいけません。


つまり、私達の得て、不得手も、望ましい現実も、望ましくない現実も、
私達のセルフイメージが作り出しているのです。


だとすれば、今の自分に感謝しつつ、NLPのセルフイメージを適切で、
望ましいものに変えていくことで、現実も変わってくるのです。


1月 13th, 2011 at 22:11

スピリチュアル




NLPのニューロ・ロジカル・レベルの話です。


今からお話しするニューロ・ロジカル・レベルを知った男性は、
自分の人生を振り返り、随分と変化のきっかけになったといいます。


ところでNLPのニューロ・ロジカル・レベルとはなんでしょうか?
簡単に言うと、常に私たちの中に存在している6つの段階のことです。


6つの段階を6つのレベルとも行っていますが、
これはNLPを東京や大阪で教えているトレーナーさんの話では、
階層ではなく、常に同時に存在しているそうです。


そのへんの話については、別の機会にします。
今回のテーマは、ニューロ・ロジカル・レベルのスピリチュアルについてです。


ちなみにNLPのニューロ・ロジカル・レベルは、
NLP資格のセミナーのプラクティショナーコースで学びます。


6つのレベルとは以下のようなものです。


1,環境
2,行動
3,能力
4,信念・価値観
5,自己認識
6,スピリチュアル


冒頭の男性の話ですが、大阪でNLP資格のセミナーを受講しました。
そこでスピリチュアルとつながるという部分で大きな価値観の転換がありました。


すごく柔らかく噛み砕くと、スピリチュアルを意識して、つながりを意識して生活するだけで、
随分と調和と穏やかさと感謝の中で人生を送れるようになったそうです。


では、大阪でNLPセミナーを受講した男性の学んだスピリチュアルとはなんでしょうか?
下記のようなものです。
   ↓
(宇宙・地球・地域社会・職業・家族)をなどです。


このNLPでいうスピリチュアルとのつながりは、目標設定時に意識しただけでも、
その違いがわかるはずです。一度行なってみるのもいいかもしれませんね。


12月 19th, 2010 at 22:23

リラックス

in: その他




皆さん、リラックスしていますか?


NLPの呼ばれ方の一つに、
「脳の取扱説明書」
という呼び方があります。


そして、その呼ばれ方通り、
NLPには脳を適切に使うテクニックが
たくさん存在しています。


今回は、リラックスをテーマに、
一緒に学んでいきましょう。


ところで、
「リラックスというと、何をイメージしますか?」


あるいは、
最近、リラックスした時間をとっていますか?


実は、忙しくてしかたがない経営者さんほど、
必要なときに、必要なタイミングで、
心身ともに、リラックスした時間をとっています。


なぜだと思いますか?


それは、NLPでも心理学でも、
脳科学の関係でも言われていますが、


私たちが脳を創造的に使える状態が、
リラックスしている状態です。


それは、
・アイデアを出したい時
・行き詰まっている時
・心を落ち着けたい時
・思考や感情を切り替えたい時


などの、様々な場面で使えます。


では、NLPではどのようなときにリラックスをするのでしょうか?


NLPセミナーの中では、
ワークというNLPテクニックの習得の為の実習があります。


その時には、リラックスをしてのぞみます。


その方が、
何かを吸収しやすい状態でもあります。


つまり、学習においても、
リラックスをすることは、
とてもいい状態とも言えます。


仕事が終わって、
最初に何をしていますか?


リラックスして、一日を振り返り、
明日や将来のビジョンに対して、
思考を向けて見ることも、


創造的な時間になります。


NLPには直接関係のある話ではありませんが、
リラックスは、望ましい状態を手に入れるために欠かせないもので、
結果的に自分の精神的な柔軟性にも繋がります。


是非、意識的にリラックスした時間を設けてみましょう。
新しいものが生まれやすくなります。


11月 28th, 2010 at 22:22

コミュニケーションと自己重要感




人との繋がりを深める


NLPのコミュニケーションテクニックを学んでから、
・人間関係が取りやすくなった。
・コミュニケーションがうまくなった。
・人と心を開いた交流がでできるようになった。


などの成果を出す方も多いです。


NLPは、
コミュニケーション力も高めてくれます。


ところで、
自己重要感という言葉をご存知でしょうか?


NLPでは、
自己重要感という言葉が出てきます。


とても、シンプルにお伝えすると、
NLPの自己重要感とは、
自分のことを大切に思えているか?


ということになります。


具体的には、
・自分のことが好きか?
・自分は必要な人間だと思えているか?


などがポイントになります。


ですから、
コミュニケーションをとっている中で、
「あなたは自分のことが好きですか?」


という質問をすると、
NLPでいう自己重要感が低い人は、


「あまり好きではない」
「自分のことは嫌い」
「自分は誰にも必要とされていない」


などの
返事を返してきます。


謙遜の場合はいいのですが、
真剣にそのように思っている方は、
NLPの自己重要感を高める必要があります。


では、どのように、
NLPでは自己重要感を高めることが
できるのでしょうか?


まずは、
NLPテクニックも重要ですが、
人との関わり。


つまり、コミュニケーションや人間関係の中で、
それを高めていくことができます。


おもしろいことに、
NLPでいう自己重要感は、
質の高いコミュニケーション。


そして、
人間関係を深めるほどに高まります。


まずは、質の高いコミュニケーションを目指しましょう。


10月 30th, 2010 at 22:13

創造的時間をつくる




働く人間に必要な時間


結果を出しているビジネスマンや経営者さんほど
意識的につくっている時間。


それが創造的時間です。


NLPを学んでいくと、
NLPのアウトカムという目標設定を学んでいきます。


しかし、私たちは、
目標を持つほどに、


その目標が自分にとって、
大きな目標であるほどに、
不安や違和感を感じることがありませんか?


常に状況は変化していますし、
人間関係は存在しますから。


何をお伝えしたいのか?


NLPのアウトカムを手にするためにも、
自分が立ち止まって、アイデアを出したり、
戦略を練ったり、頭や気持ちを整理したり、


問題解決の糸口をみつけたり、
先延ばしにしていることを完結させたり、


出来ることはいろいろとあります。


NLPや心理学では、
自己一致という言葉があります。


自分の内面や思っていること、決めていることと、
現実の行動を一致させないと、


心が弱くなったり、
無意識に違和感が大きくなり、
NLPでいうセルフイメージなどを下げる原因にもなります。


私たちは、忙しいほどに、
内面と現実のギャップが出来てきて、
違和感を作り出します。


実は、目先の必要なことも行いながら、
自分のために創造的な時間を作ることも大事なのです。


結果的にそれが、
いい結果や効率的行動、
生産的なアイデアを生み出したりします。


NLP資格を学んでいくと、
担当の先生にもよりますが、


セミナーでいっぱいになった頭の中も、
小休憩取っている間に整理されて、
新しいスキルや学びを活用しやすくなると言っています。


つまり、私たちにはリラックスして、
自分と向きあったり、ひたすらリラックスする、
創造的な時間が必要なのです。


つまり、NLPでいう自己一致が大切になるのです。


毎日、30分でもいいです。
すべてを手放して、


創造的な時間を自分のために作りましょう。


9月 12th, 2010 at 21:41

NLPとリフレーミング




マクドナルドの藤田田さんに学ぶリフレーミング


サラリーマンにとって大変なことは何でしょうか?
ストレスでしょうか?


・マネジメント
・マーケティング
・人間関係
・お客様とのやり取り
・クレーム処理


サラリーマンは、
本当に多くの課題を抱えています。


やはり、NLPのリフレーミングは、
サラリーマンのメンタル管理や発想の拡大には
必要不可欠です。


NLPのリフレーミングは、
以前に少し触れましたが、
シンプルにポイントをお伝えします。


NLPのリフレーミングは、
物事の見方を変えるということです。


例えば雨が降ってきたとして、
その雨に対しての捉え方は、立場や状況により変わります。


不快な雨と受ける人もいますし、
幸運の雨と考える農家の人もいるかもしれません。
他にも捉え方は十人十色です。


物事の捉え方の視点が増えるほどに、
NLPのリフレーミングをしやすくなります。


それは、悩みを力に変えます。
ピンチをチャンスに変える力になります。
落ち込んでいる人を勇気づけることもできます。


では、NLPのリフレーミングの力をつけるためには、
どうしたらいいのでしょうか?


日本のマクドナルドの創業者の藤田田さんは、
著書の中で次のようにお話されています。


「いろいろな体験を積みなさい」


自分の仕事の周辺の踏んでいない領域を体験することは、
新しい発想や考え方、切り替え方を与えてくれると教えてくれます。


NLPのリフレーミングは、
NLPを東京で教えているNLPトレーナーさんが言っていましたが、
練習でうまくなるそうです。


同時に、藤田田さんが教えてくれるように、
体験を通してNLPのリフレーミングのオプションを
増やしていきましょう。


8月 24th, 2010 at 20:12

NLPと無意識の管理




NLPで思考を柔らかくして柔軟性を持とう。


メンタルタフネスを考えた時に、
このように考えてみてもおもしろいでしょう。


メンタル的にプレッシャーに負けてしまう方。
考え方、捉え方に少し問題があるかもしれません。


もちろん、ひどく辛い経験の中でも、
事件や事故がきっかけになっているものは、
しっかりとした場所でアドバイスや治療を受けるのが間違いないです。


しかし、そうでないのに心が弱いというのなら、
これは問題は考え方や捉え方にあることが多い。


NLPを学んでいくと、
プログラミングという言葉に出会う。


そして、NLPでいうプログラミングとは、
私たちの出来事に対しての考え方や捉え方から来ているのです。


つまり、NLPや心理学の世界では、
自分の出来事に対する反応が、
自分の中にインプットされてプログラム化していく。


そのように言っています。


では、どうしたらいいか?


それは、自分の中にマイナスをつくっていた考え方や捉え方を手放すことです。
そして、NLPのように柔軟な思考や考え方などを身につければいいのです。


私達人間は無意識に、自分に対して1日の間に、
何万回も言葉を問いかけているそうです。


そのほとんどは、自分の普段の考え方や言葉の使い方と同じだそうです。
つまり、マイナスの反応が習慣になっている方は、
マイナスのことを沢山考えています。


NLPのセルフイメージに大きく影響もしています。


しかし、大きな影響を与えているマイナス面だからこそ、
変えていくときに早いのです。


「NLPではプログラミングは変えられる」と確信を持っていていますが、
新しいものをインプットしなくても、マイナスを手放した瞬間に、
大量のマイナスのシャワーから開放されます。


まずはNLPでいう感覚の鋭敏さを活用して、
自分の無意識に使っている言葉に敏感になりましょう。

その瞬間からNLPでいうプログラミングが変わり始め、
メンタルや思考の柔軟性が身に付き始めます。


7月 2nd, 2010 at 22:05

NLPメンタルタフネスの本当の所を話しましょう



NLPメンタルタフネスを使って、
自分自身が持っている成果を得ることをするには、
多少の時間が必要となってきます。

だから、ここからは本当の話をしたいと思います。



この視点をもっていないと、
中々自分自身が思うような成果を得ることが
できないでしょう。


なぜなら、NLPメンタルタフネスは、
劇的な成果が出るまでに、時間がかかるからです。


一つの話によると、
人の潜在意識は変化までに、21日の時間を必要とする、
という事も言えるようです。

だから、その事を十分に理解した上で、
自分自身が思っていることを理解することが出来るようになれば、
その事も十分に理解することができるようになるのでしょう。


それでは、その事について、
詳しく話していきたいと思います。


人の潜在意識が劇的に変化するのは、
21日間を要することは話しました。

また、長いスパンで物事を捉えると、
「百里を行く者は九十を半ばとす」という言葉が
そのイメージを如実に表しています。

人の行動とは、不思議なもので、
あと一歩、という所で及ばなくなってしまうことが、
ほとんどのようなのです。

だから、自分自身の行動を変える前に、
最後の最後で、その行動を変えてしまうことがあるのです。


そういった訳で、自分自身が目標を追っていて、
段々とそのモチベーションが落ちてしまう事があったら、
その時は、この言葉を思い出してみてください。
「百里を行く者は九十を半ばとす」


この言葉が意味するところが、
本当の意味でNLPメンタルタフネスが生きてくる所です。


最後の最後のつめをできるような
NLPメンタルタフネスをしてみましょう!

6月 8th, 2010 at 22:04

NLPメンタルタフネスの言葉


NLPメンタルタフネスの前回の記事では、
VAKモデル(代表システム)を使って、
イメージを広げる事について書きました。

試して頂けましたでしょうか。

これも、NLPメンタルタフネスの一つのテクニックです。
きっと段々とVAKモデル(代表システム)を使った
イメージの付け方もうまくできるようになる事と思います。



今回は、NLPメンタルタフネスの言葉について、
話をしたいと思います。


僕がとても大好きな人の言葉です。


その人とは、イチローです。


それでは、NLPメンタルタフネスなことばを紹介します。



「ちいさいことをかさねることが、とんでもないところに行くただひとつの道」

この言葉って、とても素敵な言葉ですよね。


自分の心が折れそうになったときには、
彼の言葉を思い出して、その言葉が意味することを
十分にイメージすることができれば、
その先のイメージを膨らませることができそうです。


このイチローの言葉が示している
NLPメンタルタフネスを十分に理解して、
さらに、前回紹介したVAKモデル(代表システム)を使うと、
自分の目標達成が加速すると思いませんか?



精神的な部分とテクニックの部分、
この2つを十分に理解した上で、
自分自身が思っていることを考えることができると、
とんでもないところへいくことができるのでしょう。

NLPメンタルタフネスの言葉を紹介しました。


次回は、NLPメンタルタフネスの
具体的なテクニックについて、紹介したいと思います。



5月 22nd, 2010 at 22:03

あなたがイメージを広げている時も、そうでは無い時も

あなたが、イメージを広げている時も、
そうではない時も、イメージを広げているのです。

なぜなら、人は常に何らかのイメージを広げているからです。


そうすると、自分が持つイメージの方向性を
常に考えておく必要があるでしょう。


この自分自身が持っているイメージの力を
自分自身が思っていることをイメージするには、
その事を十分に理解することがとても大事な事となっているのです。


その為のNLPテクニックが、VAKモデル(代表システム)と言います。



このVAKモデル(代表システム)は、
人の五感を使って、イメージを膨らませます。

その五感を3つに分けたものを
VAKモデル(代表システム)と言います。

この事を十分に理解することができると、
人のイメージも膨らませることができるのです。

VAKモデル(代表システム)のVAKの頭文字は、
それぞれの人間の3つに分けた感覚の頭文字です。


ちなみに、Vは視覚、Aは聴覚、Kは身体感覚となっています。


この3つの感覚を使って、自分自身が思っていることを
考えるときにそのテクニックを獲得することができるようになります。

この感覚を使って、自分自身が思っていることを
十分に認識する事をするのです。

V(視覚)のイメージを十分に膨らませて、
A(聴覚)のイメージも十分い膨らませて・・・。
K(身体感覚)のイメージを膨らませて・・・。


このようにして、段々と自分自身の感覚を鋭敏にしていくのです。
いくつもイメージを重ねていって、自分のイメージを膨らませます。

このテクニックが自分自身のイメージの力を強いものに
変化させるのです。

これが、イメージがもっているイメージの力です。


是非、試してみてください。