NLPの身体感覚とミラーリングについてお話していきます。
実は、コミュニケーションテクニックのミラーリングですが、
相手に姿勢を合わせることでで、見えないものを見えるようになります。
それは感じるということです。
つまり、とても不思議なのですが、
相手に身体の姿勢などを合わせることで、
相手の感じていることをこちらも感じることが
できるようになってきます。
とは言っても完璧に感じることができるわけではありません。
・なんとなく、悲しそうだな
・いつもと違うな
・元気がないな
・何だか楽しくなってきた
もちろん、相手が話していることや顔の表情などからも読み取れるのですが。
大切なのは、多くの方が気づかないようなことについてです。
例えば、言葉では元気だと言っていても元気出はない方がいます。
その場合に、言葉だけを受け取っていると、相手が本当は落ち込んでいることに
気づけないかもしれません。
しかし、NLPのキャリブレーションを使ったり、
相手から感じるものを受け取って、観察や洞察、
コミュニケーションを行なうことで見えてきます。
優れた講演者やセミナー講師の方、研修の講師の先生などは、
この点を意識的か、無意識かは別にして行なっています。
なぜならば、生徒さんや受講生の方の状態を汲み取って、
学びの場を作っていかなければいけないからです。
そして、NLPの身体感覚を使うコツは、
感じることに意識を向けてみる事です。
何となく感じることの中にメッセージが隠されているからです。
NLPでサラリーマンの為のメンタルタフネス
12月 30th, 2011 at 22:22
身体感覚とミラーリング
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