NLPセミナーのプラクティショナーコースでは、
観察力を身につけて、さらに磨くために必要な
ポイントを教えてくれます。
では、NLPのキャリブレーションの内容をお伝えしていきます。
前回にお話ししましたが、自分の内面の状態を知ることは
メンタル面のコンディションを整えていくときに
とても役立ちます。
そして、自分の内面の状態をより良くするために
観察する力を養うことができます。
とはいましたが、シンプルに自分の内面に目を向けるだけですが。
では、NLPセミナーのプラクティショナーコースで学ぶ、
キャリブレーションですが、V・A・Kを使って観察します。
基本的な方法は、他者を観察することです。
NLPのV(視覚)では、目に見える部分の観察をしていきます。
・視線
・目の動き
・目尻
・顔の表情
・口元(口角)
・鼻
・肌の色
・姿勢
・身体の動き(仕草など)
・目の輝き
・耳
・呼吸による胸などの動き
というようなポイントを見ます。
そして、どのような変化をしていったのかに
注目して観察していきます。
すると、相手の状態を推測することや、
ある特定のパターンから、心理状態を
知ることも出来ます。
次にNLPのキャリブレーションで使うNLPのAです。
ABテストのは音に関してです。
誰かとコミュニケーションを取っているtろしたら、
・声の状態
・反している言葉
・話し方
などから相手の変化や状態を元に、
心理状態を知ることができます。
最後に、NLPのKです。
NLPを大阪で教えているトレーナーさんは、
この身体感覚をとても大切だと話しています。
感覚ですと、NLPの優位システムがK以外の方にとっては
信じがたいかもしれませんが、感覚でいろいろと
感じ取れるものがあるのです。
詳しくは次回にお話しして言います。
NLPでサラリーマンの為のメンタルタフネス
11月 18th, 2011 at 22:22
V・A・Kを活用して、観察力を高める
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